下取り車の委任状について

中古車を下取りに出したり買ったりする際にはさまざまな手続きが必要です。
中でも大事なのが「名義変更」で、車の所有者を売り手から買い手に変更する手続きとなります。

基本的に名義変更は両者が一緒に陸運支局へ行って手続きする必要があります。
しかし陸運支局に両者が一緒に行くというのは面倒でもあり、実際にかなり難しいことです。そこで本人たちの分身として「委任状」が必要となってきます。

愛車を間違いなく最高査定額で買取してもらう唯一つの方法

買取いますぐ32秒、概算価格も24時間速攻査定!不動車でも買取OK!
これが、買取ゼロ円の不動車をお金にする方法です。
査定額が下がる前に!お急ぎ下さい。
>>あなたの愛車の最高買取額を今すぐ無料でスピード査定!

中古車の売買では委任状が必要

委任状があれば、車の売り手と買い手のどちらかがまとめて手続きをすることができます。
また、両者の委任状をもって第三者が手続きを行なうことも可能になるのです。

買取業者などに売却する場合には、名義変更の手続きはほとんどの業者が代行しますので、売り手も買い手も必要書類として必ず委任状を用意するよう言われることになります。

委任状だけでは効力がない

印鑑証明しかし、実印が押してあるとはいえ委任状だけを提示しても効力はありません。
委任状には実印を押しますが、押印してある実印が本物である証拠、つまり「印鑑証明」とセットになってはじめて効力を発揮するのです。
実印を押した委任状と、実印が本物だと証明する印鑑証明、この2枚が揃っていなければ意味がないことになります。
そのため、買取をお願いする場合には委任状の他に、印鑑証明書を用意するように言われます。

委任状は本人の意思の代わりとなるもので、委任状さえあれば代理人でも申請ができてしまうものです。
そのため、取り扱いには充分注意しなければなりません。
押印する時には、どのような用途に使用されるのか明確に表示されていることを確認して、使用しなかった予備のものや書き損じたものは必ず忘れないように返してもらいましょう。
紙切れ1枚とはいえ非常に重要な書類ですので、大切に扱うよう心がけましょう。

委任状を手に入れるには

車の名義変更の手続き車の名義変更の手続きで使用する委任状はインターネットからダウンロードできます。
個人で売買するときなどは自分で用意しなければなりませんので、インターネットを利用するのがいいでしょう。

ですが買取業者などで車を売却する場合は、業者側が必要な書類を用意してくれます。
手続きもすべて行ってくれますので、名義変更などの面倒なことは全部お任せできます。

車を売却する際には、高値をつけてくれるのはもちろんですが、委任状などの大切な書類や手続きなども併せてお願いすることになりますので、信頼できる買取業者を選ぶよう心がけましょう。

買取価格を3万円アップさせる方法
不動車の買取価格を【3万円】アップさせる方法!


■関連記事
車の下取りで損をしないために
不動車の金銭的価値
不動車買取相場
不動車を引き取りに出そう!
廃車についての基礎知識
自動車下取り0円でもあきらめるな
買取に出したら不動車が3万円程度に
33歳、飲食店店員、Mさんの14年落ちの不動車にしっかり値段がついた。
24歳、OL、Aさんの多走行車が不動車に。オンラインで見積もりしてみました。
21歳、大工見習い、Sさんの事故車が二桁超えの高額査定。
不動車売却のメリット
不動車を高く売るポイント
ディーラーと買取業者を比較してみよう
かんたん車査定ガイドとは?

不動車・水没車・廃車・事故車は専門業者に買い取ってもらいましょう!

買取いますぐ32秒、概算価格も24時間速攻査定!不動車でも買取OK!
これが、買取ゼロ円の不動車をお金にする方法です。
査定額が下がる前に!お急ぎ下さい。
>>あなたの愛車の最高買取額を今すぐ無料でスピード査定!

事故車買取のタウも良いですよ!



事故った車、事故したてホヤホヤのぶっつぶれた事故車なら、断然「事故車買取のタウ」ですね。ぜひ一度査定例をご覧下さい。

不動車買取相場

不動車買取相場について。不動車でも事故車でも、まったくの0円ということはありませんので、なにもせずに廃車にしてしまうことはしないで、まずは不動車などの専門業者に依頼して査定を受けてみるといいでしょう。

ページの先頭へ